よくある質問

よくある質問

着物って敷居が高そうでなかなか入れないのですが…
お着物はお客様一人一人のお身体の大きさなどに合わせて仕立て上げますので、大量生産のような服に比べると高値にはなります。
ですが、呉服と染 正直屋ではお客様のTPOに合わせたお着物をご提供いたします。

大切に扱えば、一生使えるお着物ですので、そこに料金だけではない"価値"を見い出していただければ幸いです。まずはお気軽にご相談してください。
いつ、どんな着物を着ればいいのかわかりません
ご安心ください。
お客様がお出かけになる場面を伺って、自信を持ってお出かけになれるよう、季節感や格調のバランスにポイントを置いて最適なコーディネートを提案いたします。
着物の染み抜きなどは行っていますか?
着物の染み抜き・丸洗・虫干しなどメンテナンスは特に力を入れております。落ちないシミなどには柄足し・色替えなどの工夫もできます。
冠婚葬祭などの際の、着付けのサービスは行っていますか
行っております。当店でご購入いただいたものについては3,000円で承っております。当店以外の購入場合は4,000円となっております。
催事等の場合、おうけ出来ない事もございますので、事前にご連絡下さい。
他店で買った着物でも仕立て直しはしていただけますか?
はい。お気軽にお持ち寄り下さい。
自分が着ていた着物を娘の成人式用に仕立ててほしいのですが
ご成人おめでとうございます。
月日が経っておりますので、汚れや傷みなどの点検をして、寸法直しが必要かどうかなどのアドバイスをさせて頂きます。
クレジットカードは使用できますか?
各種カードに対応しております。
急ぎで着物が必要になったのですが、何日くらいで納品できますか?
誂えるお着物によっても納期の日数は変わりますが、急ぎであれば約2週間程度でお仕立ていたします。可能な限りお手伝いさせていただきますので、なるべくお早目にご相談ください。

呉服豆知識

着物の種類

黒留袖

黒留袖は、黒地の着物の背中心、両胸、両外袖の五ヶ所に日向紋を染め抜き、裾に縫い目で模様が途切れない模様を描いた着物で、既婚女性の第一礼装です。
結婚式の場で新郎新婦の母親、仲人夫人、親族の既婚女性が着用します。「留袖」は、未婚女性の第一礼装である振袖の長い袖を切り袖を詰めた着物という意味です。

色留袖

色留袖は、五つ紋付きならば黒留袖と同格で、未婚女性も着られる第一礼装の着物となります。また、三つ紋や一つ紋ならば準礼装の着物となり、結婚披露宴だけの出席や格式ある茶会、パーティーなど広範囲に着ることが出来ます。
また、色留袖の文様は、黒留袖同様、裾が縫い目で模様が途切れない絵羽模様になっております。

振袖

未婚女性の第一礼装となる着物です。成人式で着ているのが振袖です。第一礼装の場合、五つ紋をつけるのが基本となりますが、振袖の場合は三つ紋、一つ紋、無紋でも差し支えありません。
振袖は、袖丈によって大振袖、振袖、中振袖、小振袖と分けられ、袖が長いほうが格式が高いとされています。

訪問着

訪問着は留袖や振袖の次に格が高く、未婚・既婚を問わず着られる準礼装の着物です。現在では、一つ紋にしたり、紋を省略することも多くなりました。
披露宴やパーティ、見合い、結納、茶会など多くの社交的な場に着ていくことが出来る着物です。訪問着の文様は、絵羽模様で肩、袖、裾、または全体に文様をおいたものなど様々あります。

付け下げ

付下げは訪問着の代わりに着られる社交用の着物で、着ていける場所は、披露宴、年賀、初釜、表彰式、パーティなど、訪問着と変わりありません。
付下げは、もともと戦時下で訪問着の着用が禁止された際、訪問着の派手な絵羽模様の代わりに考案された着物で、訪問着のように絵羽模様を描かず、反物の状態で、着たときに模様がすべて上を向くように描かれています。

色無地

無地の着物で、一色で染められています。紋を付けない色無地は街着感覚で着られます。一つ紋を付ければ、礼装として正式なシーンでも着ることができます。