商品のご案内

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■これからの季節に似合う名古屋帯

金銀糸を使わずに太い糸で楽しい柄を織り出した名古屋帯三本をご紹介します。錦地のしっかりした生地は適度な柔らかさで結びやすいのが特徴です。柄も六通なのでお太鼓、腹共々柄の出方に気を遣わずにすみますね。

1,異国情緒あふれる柄はクリスマスの時期にいかがでしょうか。 小紋や無地でしっとり、縞や幾何学模様の着物も面白いですよ。

2,最近ビビッドな色を帯に持ってくることが流行し始めています。シックに着るのも良いけれど 着物で目立ちたい時は帯を派手にするのが失敗が少なくてお勧めです。着物より安くて冒険しやすいっていうのも理由の一つかな。

3,お正月にお嬢様を気取って初詣、初デート、初街歩き…まあなんでもよいので、おめかししてのお出かけにはピッタリでしょう。着物もぐっと上等の訪問着にまで合わせられますよ。

■七五三に可愛い小紋

10月に入ると七五三のお祝い着姿を見かけるようになります。うれしさとちょっぴり緊張した面持ちのお子様はお父様お母様のみならず祖父母、兄弟をも魅了するお姫様ですね。今回はちょっと個性的な可愛い小紋をご紹介します。どれも子供が着たらさぞかし似合うだろうという着物です。これは20代になっても着られるので大人寸法で仕立て、肩揚げ腰揚げ(肩揚げのみもあり)しておきます。帯はお子様用の袋帯か作り帯を締めます。長襦袢は既製品か化繊の生地で仕立ててもよいでしょう。

■読谷山花織り

読谷山花織りは沖縄の代表的な織物で、紅型に次ぐ格の高い着物として祝着などに用いられました。地元の植物で草木染めした横糸を浮かして花柄や幾何学模様を手織りする、ふっくらとした柔らかい着心地の着物です。沖縄の伝統的工芸品、県指定無形文化財として全国に大勢のファンがいます。

横糸が縦糸の上をまたぐ様に織られて(浮き織り)、つやのあるフンワリとした生地になります。

■希少な本パナマ草履

材料不足と職人の高齢化で希少化してしまった本パナマの草履が入荷しました。しかも天だけでなく横巻きから鼻緒まで全部本パナマ。しかも芯はコルクという贅沢さ!サイズは M(23.5㎝)L(24.0㎝)です。

■夏の草履

夏の履き物の定番といえば麻草履でしょう。天皮と鼻緒に麻を使ったこの涼しげな草履はブリジストンが開発した衝撃吸収剤"ZUREN"を使用して歩きやすく疲れにくい優れものです。23.5㎝の方まで対応可。

■雨コート、老舗の夏帯

もうすぐ梅雨。ということで、雨の日の強い味方雨コートをご紹介します。雨から着物を守るだけではなく防寒にもなるので使用頻度はあると思います。桜色にオシドリの織り柄で、珍しいコートです。そしてもう一つは西陣織りの老舗"帯屋捨松"の夏帯。こちらは紫陽花の花をすくい織りの技法で織り出しています。どちらも雨の日が待ち遠しくなるような素敵な商品です。

■小千谷縮

麻100% 夏の代表的な着物で、もう〜暑い時期いっぱい、つまり6月から9月末ぐらいまで着てもいいんではないかと思っています。浴衣より上等でおしゃれな着物です。帯は着る場所と用途によって半幅帯、兵児帯、八寸、九寸名古屋を締めて行きます。

肌着の上に直にはおって半幅帯を締めれば浴衣として、長襦袢に名古屋帯を締めてちょっと気取ったおでかけに。

■横段ぼかし小紋

桜色とグレーは相性のよい定番の組み合わせ。小紋としても、色無地の替わりにしても良さそうな着用範囲の広い着物です。礼装用の袋帯をコーディネートしてみましたが、洒落た柄の名古屋帯でも合いそうですし博多帯でも良さそうです。
生地は花織という横糸を浮かしてツヤを増す織り方をしています。琉球花織という名前でよく知られています。シワになりにくいのもうれしい生地です。しかも繊維にバンブー(竹)とタッサー(野蚕糸)を一部使用して特徴ある手触りにしています。(次の写真参照)

■横段ぼかし小紋

上の着物の色違いです。写真では緑色が飛んでしまいましたが空色と緑色のぼかしで爽やかな印象です。

■袋帯「モーツァルトの詩」

朱子の帯地に金彩で音譜を描いた素敵な袋帯です。タイトルからしてモーツァルトの曲なんでしょうね。どなたかわかる人がいたら教えて下さい(笑)こんな帯でコンサートに行ったら絶対振り返られます。
しかも演目がこの曲だったら、もう"うわ~"ってなっちゃうよね。

■振袖

正直屋では成人式のお嬢様に振袖のご案内もしています。どこかのパンフレットにあるようなものでなく、こだわりの振袖をリーズナブルな価格でご紹介いたします。
またお母様の振袖を活用して新しいコーディネートにすることも得意です。正直屋では、一人でも多くのお客様に着物の素晴らしさを体験していただきたいと考えています。

作家もの訪問着

京友禅作家「三代目松井青々」作の訪問着です。松井先生の特徴である蝋たたきが柄を浮かび上がらせています。
20代のお嬢様から50代まで幅広くお召しいただける逸品です。

黒地の作家物の振袖です。松の枝と葉には本金をあしらい、琳派の絵画のような雰囲気です。柄の高さもそれほど無いので小柄なお嬢様でも大丈夫です。この振袖ならどんな席でも大丈夫ですね。

京紅型(京都で作った紅型。染料で染めてあるので色合いが鮮やかです)の振袖。大柄の亀甲、立て涌など古典柄の帯が似合います。

店内風景・催し物

展示会の様子です。正直屋では定期的に展示会や催し物を開催しております。是非一度お越しになってみてください。

ウィンドには季節にあわせた装いを展示しております。肩を張らずに中に入ってみてくださいね。

活動内容

藍染め
装いに関する、知識や教養を学ぶため、様々な文化・技法を肌で感じに行っております。

織元見学
感じたことや学んだことをお客様に還元できるように常に研鑽を積んでおります。

費用について

寸法直し・仕立て直し 袖丈直し   5,000円~
裄丈直し   7,000円~
胴裏交換や八掛交換は条件によって異なりますのでお問い合わせください。
クリーニング・お手入れ しみ抜き、汚れ取り  1ヵ所 3,000円~

Before After

染め替え前

染め替え後

簡単着方教室

正直屋では、着かた教室を行っております。

初めての方から昔習ったのに忘れてしまった方など1回から何度でもご利用いただけます。

一人でも多くの方に着物の魅力や楽しさを知っていただきたいと考えておりますので、着かた教室にご興味あるお方はまずはお気軽にお問い合わせください。

TEL:0550-82-0529   費用:1回 1,000円