商品のご案内

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■総絞り振袖

大人気藤井絞りの総絞り振袖。生地の隅々にまで様々な絞りで埋め尽くした、職人達の気概を感じる逸品です。

■中野光太郎作 小紋(上から)木漏れ日、雨垂れ、絞り小紋

中野氏は軽井沢のアトリエ(と言うか秘密基地みたい)で自然を感じながらこんな物作りをしています。
イメージが膨らみますね。

■小千谷ちぢみゆかた

夏のきものとして小千谷ちぢみがポピュラーになってきました。高級浴衣として一部のきもの好き達に人気でしたが、
ここ数年パステルカラーやら大胆な柄が出るやら、きもの初心者の若い人たちにも猛烈にアピールしています。
麻100%の涼しさと肌にくっつかない爽やかさに加え、高級感のあるツヤと仕立て映えの良さから
6月から9月の初めまで着回せる夏のきものとして大人気です。
長襦袢を着て名古屋帯を締めれば立派な夏の装いですよ。
1枚目はパステル調の無地の小千谷縮み、名古屋帯を締めてお茶のお稽古に
2枚目はイエローとグレーの縞柄。こんな大きなな縞模様も夏の時期なら大胆素敵

これからの季節 着物は夏モード全開です。7月いっぱい使える涼しげなコートはいかがでしょうか。ポリエステルのチュールレースに大島紬の糸をふわっと刺繍したコート地です。

■ご近所着としていかがでしょうか

手軽に着られる浴衣はお家にいるときやスーパーに買い物に行くときなどご近所着として着ると良いですね。そんなときには柄も大人っぽくこんなのはどうでしょう。

■新型コロナウイルスを分解無害化すると認められた空気清浄機 J.air

★特許技術により1000万個の/ccのマイナスイオンと0.03ppmのオゾンを放出することで空間全体(25畳まで)を除菌、集塵、脱臭します。

北里環境科学センターでの試験結果からインフルエンザウイルス、ノロウイルス(実験にはネコカリシウイルスが用いられた)での除去効果が認めらています。

★コロナウイルスの一種であるサーズ、マーズにはオゾンによる不活性化が認められていて、新型コロナウイルスに対しても効果が認められました。

★O-157、黄色ブドウ球菌、ホルムアルデヒド、カビ菌などを短時間で除菌。

★たばこの煙、花粉、PM2.5 にまで効果があります。

★トイレ、たばこ、生活臭などを強力に無臭化。

★病院、幼稚園、店舗、海上○○○隊の艦船にも導入されています。

★消費電力は8W(つけっぱなしで年間¥1,000程度)と経済的。

★フィルターが無い為フィルター交換の手間もお金もいりません。

★片手に乗る程度でとってもコンパクト。

★特許取得済(特開2019-155345)

★¥140,000+消費税

■発見!! 伊藤若冲の着物

人気の伊藤若冲の柄が着物になりました。個性的な作風で大人気の伊藤若冲ですが、不思議と着物ではお目にかかれませんでした。
つい先日とある問屋さんで発見!してしまいました。
数年前に京都にあるしょうざん庭園の別邸で、若冲の絵が薄暗い納戸(?)の襖に描かれていたのを発見したときのことを思い出しました。
あのときは「何でこんな所に若冲があるんだ?!」と飛び上がらんばかりに驚いたのでした。
まあよく考えれば本物の訳はないのですが…
とにかく若冲の絵は一目でそれと判りますね。この着物も個性的ではありますが、着てみれば思いのほか違和感なく着られますよ。
それに"あっ!若冲の着物!!"って注目されるのはかなりの快感ですよね。

■二代目 上野為二作 京友禅訪問着

多彩かつ繊細な柄が特徴の「二代目 上野為二」氏の着物は加賀友禅のようですが、
京加賀友禅というジャンルの京友禅です(ややこしい!)
理屈よりも柄の良さを見て下さい!色の良さを見て下さい!!
祖父は京加賀友禅を創造した上野清江、父は人間国宝上野為二という友禅界のサラブレッドなのです。

着物でお出かけする機会が増える頃ですね。こんな時に似合うお勧めバッグをご紹介します。

1,印伝バッグ

これはもう王道といえますね。形、品格、耐久性とバランスがとれています。
このバッグは東京の印伝矢部さんのもので、伝統的な小紋柄をパッチワークした新しい感性が感じられます。

2,もう一つ印伝バッグ

同じく印伝矢部さんの物で、リズミカルなモザイク模様が楽しいバッグで、A4書類が縦に入る大きさです

3,ゴブラン織りバッグ

つづれ織りの一種で多くの色糸や金銀糸を繊細に織り込み、絵画のようなタッチの柄が特徴です。

■留袖(江戸褄)

"留袖(江戸褄とも言います)は格式があって素敵です。花嫁姿が光り輝くスターなら留袖は名脇役か

ステージそのもの、全ての華やかさに負けない黒の包容力を感じます。

既婚者の第一礼装ですから色々としきたりがありますが、今回は柄の配置に注目して下さい。

裾の柄はたいがいこんな感じで高くなったり低くなったりしています。(写真上)

普通ではこの柄が前幅6寸、後幅8寸で最適になるように作られています。ざっくり云うと標準か

ちょっとふくよかな人用に作られているのです。ではそれ以外の体型の人は??

体型に合わせる為に脇のところで広げるしかありません。すると…写真中左のは柄がずれる又は

繋がらないという事が起こります。右の留袖はそうならない為に脇の柄が元から繋がっていないのです。

(写真中右)そして幅を広げても縮めてもおかしくならないように柄の配置を考えています。

(写真下)留袖に限りませんが、着物をお求めになるときに一寸頭の隅にでも置いておいて下さい。

■ぜんまい織 & モール織りの袋帯

"ぜんまい"ってあの山菜のぜんまいです。寒さから身を守る為に綿毛に覆われているのです。その綿毛と真綿を混ぜて糸を

紡ぎ横糸として帯に織り込みました。茶色の節のように見えるのがぜんまいです。(写真1上)その特徴はふんわりと軽く、

素朴な暖かみを感じます。柄部分はモール織り(ビロード織りともいいます)(写真1下)で、アクセントに色箔を入れている。

大変凝った意匠の帯で(写真2上)紬、小紋、に合わせてお食事やショッピング、観劇など。

あるいは野趣を活かして野点のお茶会に色無地風の紬とで如何でしょうか。(写真2下)

■手描き付下げ

京友禅で今一番元気な工房の一つ 染の百趣矢野 さんの付下げです。

繊細な柄と上品な金加工は"はんなり"と言う言葉がぴったり。

古典柄の帯と組み合わせて初釜や婚礼に如何でしょうか。

■近江縮みの着物

ラミー(苧麻)100%の経糸にこんにゃく糊を加工し、横糸には撚りを掛けて織り上げた麻100%の着物です。

高級な質感、滑らかな肌触り、日常的な洗濯にも耐えられる丈夫さを持っています。

先染めの糸を段階的に横糸に織り込み涼しげなグラデーションの着物になりました。近江縮み特有のしぼ加工と相まって最高の肌触りを楽しんでいただけます。

7月~8月には浴衣として素肌に、それ以外は実用的な単の着物として5月の連休明けから10月くらいまで着られます。

一枚目の写真の帯は紗の八寸名古屋帯で彩箔をぼかしにした合わせやすい帯です。

二枚目の帯は楽しい柄を作ることでも有名な西村織物作で博多の八寸名古屋帯、歌舞伎をモチーフにしたおしゃれな帯です。

今回の展示会でお招きした中野光太郎氏は着物作家だけではなく、

イベントプロデューサーや空間デザイナーというマルチな才能を持った方です。

作品は右上から時計回りに1,紬地に飛び絞りの小紋。色無地替わりにも良いですね、

2,少し色を抑えた紫地に七色の絞りを飛ばした付下げ。

3,塩瀬羽二重の名古屋帯。素描の花が綺麗です。

4,明るいグレー地に大輪の花のように絞った小紋です。

■雪花絞りのゆかた

初夏を思わせる日差しを感じるこの頃ですが、年々夏が長くなってきているように感じませんか? 昔から"衣替え"という奥ゆかしい習慣のある日本ですが、こう暑くっちゃ6月まで待てません!そこでこんな浴衣はいかがでしょうか。これなら5月下旬から9月いっぱい着られますし、綿素材なのでお家で洗濯もできて良いことずくめ。

■フォーマルなの?カジュアルなの?

この独特の雰囲気を持つ帯は京都の老舗「帯屋捨松」の名古屋帯です。軽くて締めやすいのはもちろんのこと!
注目したいのはこれはカジュアルに向くのかフォーマルに向く帯なのか?です。

だって名古屋帯で(カジュアル向き:K)、金糸使いで(フォーマル向き:F)、六通で(F)、正倉院文様で(F)、色使いが大胆で(K)、等々悩ましいばかりです。着物には初心者にはわかりにくいしきたりのような決まりがたくさんありますが、フォーマルなのかカジュアルなのかもその一つでしょう。

でも制作している職人も、我々呉服屋も着物をもっと自由でおおらかな気持ちで着て欲しいと願っています。様々な要素を総合的に勘案してどちらかに決めるではなくてどちらにもOKという風に考えて欲しいのです。

だからこの帯でダメなのは喪服、黒留袖、色留袖、ゆかた くらいでそれ以外の着物には向くということです。後はあなたの感性で色合いと柄の組み合わせを楽しんで(あるいは苦しんで?)下さいね。

■総絞り振袖

先月の名古屋帯に気をよくして、きぬたや繋がりで総絞りの振袖と、きぬたやと双璧を成す竹田庄九郎商店の振袖をご覧下さい。

■藤娘きぬたや 九寸名古屋帯

愛ちゃんの振袖で有名になった"藤娘きぬたや"さんの名古屋帯です。絞り染め特有のふわっとした色合いが可愛いですね。大島、結城などの紬や小紋、色無地などによく合います。絞ると生地が縮むため幅が狭くなっていますが、仕立ての前に湯のしを掛けて元の幅に戻します。
写真左はお太鼓に締めたイメージ、写真中はお太鼓の拡大、写真右は帯を締めた前柄と右隅に"藤娘きぬたや"の証紙。

■洒落八寸名古屋帯

さてこれは何の柄かわかりますか?ヒントはしりとり。右上から下に向かって、最初は"やま"から最後はタレの"しんかんせん"で終わります。これ五分以内で解けたら特別価格にしちゃいます?
写真左はお太鼓に締めたイメージ、写真中はお太鼓の柄、写真右は腹部分の柄です。

■振袖

正直屋では成人式のお嬢様に振袖のご案内もしています。どこかのパンフレットにあるようなものでなく、こだわりの振袖をリーズナブルな価格でご紹介いたします。
またお母様の振袖を活用して新しいコーディネートにすることも得意です。正直屋では、一人でも多くのお客様に着物の素晴らしさを体験していただきたいと考えています。

作家もの訪問着

京友禅作家「三代目松井青々」作の訪問着です。松井先生の特徴である蝋たたきが柄を浮かび上がらせています。
20代のお嬢様から50代まで幅広くお召しいただける逸品です。

黒地の作家物の振袖です。松の枝と葉には本金をあしらい、琳派の絵画のような雰囲気です。柄の高さもそれほど無いので小柄なお嬢様でも大丈夫です。この振袖ならどんな席でも大丈夫ですね。

京紅型(京都で作った紅型。染料で染めてあるので色合いが鮮やかです)の振袖。大柄の亀甲、立て涌など古典柄の帯が似合います。

店内風景・催し物

展示会の様子です。正直屋では定期的に展示会や催し物を開催しております。是非一度お越しになってみてください。

ウィンドには季節にあわせた装いを展示しております。肩を張らずに中に入ってみてくださいね。

活動内容

藍染め
装いに関する、知識や教養を学ぶため、様々な文化・技法を肌で感じに行っております。

織元見学
感じたことや学んだことをお客様に還元できるように常に研鑽を積んでおります。

費用について

寸法直し・仕立て直し 袖丈直し   5,000円~
裄丈直し   7,000円~
胴裏交換や八掛交換は条件によって異なりますのでお問い合わせください。
クリーニング・お手入れ しみ抜き、汚れ取り  1ヵ所 3,000円~

Before After

染め替え前

染め替え後

簡単着方教室

正直屋では、着かた教室を行っております。

初めての方から昔習ったのに忘れてしまった方など1回から何度でもご利用いただけます。

一人でも多くの方に着物の魅力や楽しさを知っていただきたいと考えておりますので、着かた教室にご興味あるお方はまずはお気軽にお問い合わせください。

TEL:0550-82-0529   費用:1回 1,000円