商品のご案内

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■縞大島紬

縞大島と言えば縦縞や格子などの幾何学模様が一般的で、絣による柄付の大島紬とは趣が違います。この商品は大島紬の糸を白いまま(染めずに)白生地に織り、2代目川村久太郎氏による友禅染めを施した洒脱な縞大島です。
大島紬の糸を使った小紋といったところでしょうか。幅広い年代の方に良く、きもの初心者でも、上級者にも着姿の映える着物です。

■鬼しぼ縮緬地友禅小紋

同じ友禅でも上の大島紬のとは大きく異なった印象の小紋です。ほんのりピンク色がかったグレー地にこれぞ着物だ!と言わんばかりの古典柄。お洒落着としてだけでなく、入学卒業等のお祝いの会にも良いんではないでしょうか。
淡い色の帯をあわせて上品に、濃色の帯で大胆にと帯合わせも楽しめます。

■振袖

正直屋では成人式のお嬢様に振袖のご案内もしています。どこかのパンフレットにあるようなものでなく、こだわりの振袖をリーズナブルな価格でご紹介いたします。
またお母様の振袖を活用して新しいコーディネートにすることも得意です。正直屋では、一人でも多くのお客様に着物の素晴らしさを体験していただきたいと考えています。

■紅型

大人気の紅型の名古屋帯の中でも、城間栄順氏は特に人気作家の一人です。氏の作品は色が明るく、おおらかでユーモアを感じさせる作風が特徴です。今回はその中の「えび紋」と「月桃」をご紹介します。どちらも縮緬地に手描きした名古屋帯です。

■礼装用バッグ 洋装でも持てます

鮮やかなスカイブルーの生地に金糸、ラメ糸でエキゾチックな柄を織り出した素敵なバッグです。
口金の細工も細かく、持ち手は紐状の細工入りの凝った作りで、根本から左右に動きます。
大きさは幅16×奥行き10×高さ24㎝(持ち手含む)です。
これなら着物はもちろん、洋服にも似合いそうですね。

■礼装用バッグ 洋装でも持てます

優しいレモンイエローの生地に銀糸、ラメ糸でエキゾチックな柄を織り出した素敵なバッグです。
口金は銀色で細工も細かく、持ち手は紐状の細工入りの凝った作りで、根本から左右に動きます。
大きさはおよそ幅27×奥行き9×高さ22㎝(持ち手含む)です。
これなら着物はもちろん、洋服にも似合いそうですね。

■新しい結城紬

皆様もご存じの結城紬です。
結城紬と云えば大島紬と並んでカジュアル着物の双璧ですが、大島紬に比べてちょっとなじみが薄かったように思えます。それは生地が硬かったり、地味な色柄であったりしたことも一つの理由であったかもしれません。
でも見て下さい。新しい結城紬はこんなに変わっているのですよ~。昔を知る人間から見たら「これが結城紬?」って思いますね。風合いも柔らかくなって、真綿で体を包み込むような感じになります。生地同士が張り付いてくれるので着崩れも少なく、大島紬のつるつるしゃっきり感とは真反対。お客様には是非この感じを味わって頂きたいと思います。
上の着物は生成りにグレーの縦ぼかしがモダンな1着。下は薄いグリーン地に絣を散らした可愛い着物です。

今年も大好評の紅型浴衣です。というかこれはもう立派な夏の着物で通用しますよ。大人カワイイのをお探しの貴女に。

こんな浴衣をかっこよく着られるいいオンナになりたいものです。いや、これを着ればなれるのかも…

有松絞り

夏に映える大人の浴衣をご紹介します。着物好きな方なら何処かで"有松絞り"の名を聞いたことがあるはずですね。紺地に一目絞りで花柄を描き出した高級浴衣の代名詞です。
でも今ではこんなにモダンになりました。縦に絽の目が入ってより涼しげですね。長襦袢を着て、絽の帯を締めれば(浴衣よりワンランク上の)夏の着物として活躍してくれそうです。
素材は綿100%なので、たたんでネットに入れればご家庭の洗濯機でも洗えます。

牛首紬

元禄年間には「白山紬」や「牛首紬」として商品化されていた古くからある紬です。
玉繭という双子の繭(2~3%の確率で自然発生的にできる)から糸を引き出すときに複雑に絡む為、艶があり、強くて節のある生地になります。
最近ではこの味わいのある風合いが好まれて、小紋、色無地、訪問着としてご愛用いただいています。
ただ、生地の性質上多くは出来ないので、呉服屋の間でも商品を揃えるのが困難になりつつあります。

豪華な京友禅の振袖です。染匠が200枚以上の型紙を使って一色ずつ染めていく大変手間と技術のいる染めかたです。染めが終わると金箔や刺繍を施し(それぞれ別の職人が手掛けます)何ヶ月もかかってようやくお客様の手に届くのです。

作家もの訪問着

京友禅作家「三代目松井青々」作の訪問着です。松井先生の特徴である蝋たたきが柄を浮かび上がらせています。
20代のお嬢様から50代まで幅広くお召しいただける逸品です。

ちりめんの名古屋帯

お正月にふさわしい松竹梅柄の名古屋帯です。柄の描き方が紅型ぽくって素敵でしょ。写真の撮り方で色がばらばらに見えますが、左のが一番本物に近い色です。お正月に限らず着ていただきたいですね。ちりめんの凹凸も良い味だしてます。

黒地の作家物の振袖です。松の枝と葉には本金をあしらい、琳派の絵画のような雰囲気です。柄の高さもそれほど無いので小柄なお嬢様でも大丈夫です。この振袖ならどんな席でも大丈夫ですね。

京紅型(京都で作った紅型。染料で染めてあるので色合いが鮮やかです)の振袖。大柄の亀甲、立て涌など古典柄の帯が似合います。

店内風景・催し物

展示会の様子です。正直屋では定期的に展示会や催し物を開催しております。是非一度お越しになってみてください。

ウィンドには季節にあわせた装いを展示しております。肩を張らずに中に入ってみてくださいね。

活動内容

藍染め
装いに関する、知識や教養を学ぶため、様々な文化・技法を肌で感じに行っております。

織元見学
感じたことや学んだことをお客様に還元できるように常に研鑽を積んでおります。

費用について

寸法直し・仕立て直し 袖丈直し   5,000円~
裄丈直し   7,000円~
胴裏交換や八掛交換は条件によって異なりますのでお問い合わせください。
クリーニング・お手入れ しみ抜き、汚れ取り  1ヵ所 3,000円~

Before After

染め替え前

染め替え後

簡単着方教室

正直屋では、着かた教室を行っております。

初めての方から昔習ったのに忘れてしまった方など1回から何度でもご利用いただけます。

一人でも多くの方に着物の魅力や楽しさを知っていただきたいと考えておりますので、着かた教室にご興味あるお方はまずはお気軽にお問い合わせください。

TEL:0550-82-0529   費用:1回 1,000円